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統合データベース講習会:AJACS信濃AJACS信濃ポスター

統合データベース講習会は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する講習会です。
今回の講習会は、生命科学系データベースのカタログ、横断検索、アーカイブの使い方に加えて、次世代シーケンサデータのデータベースや発現解析に必要なデータベースの紹介を行い、Human Genetic Variation Databaseを中心としたヒトのゲノムデータベースとしてについて紹介します。最後に、データの可視化ツールCytoscapeについて使い方を交えて紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です。

 

  • 対象: 生命科学分野のデータベースを利用したい、研究に役立てたい方。
  • 日時: 2014年7月17日(木) 9:20~17:40
  • 定員: 約30名
  • 費用: 無料
  • PC:  ご自身のPCをお持ち込みください。
  • 申込: 申し込み受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

    • プログラム 講習資料はこちらのサイトをご覧ください。

9:20~10:40 「NBDCとNBDCが提供するサービス」
           / 箕輪 真理(情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター
                         / 科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター)
10:40~10:50 休憩
10:50~12:10 「次世代シーケンサー(NGS)と関連するデータベース・ツール」
           / 仲里 猛留(情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)
12:10~13:00 昼食
13:00~14:20 「遺伝子発現DB・解析ツールの紹介」
           / 小野 浩雅(情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)
14:20〜14:30 休憩
14:30〜16:00 「大規模ゲノムコホート研究に基づく日本人遺伝子変異データベース」
           / 日笠 幸一郎(京都大学大学院医学研究科附属ゲノム医学センター)
16:00〜16:10 休憩
16:10〜17:40 「Cytoscapeを使ったデータの可視化」 
           / 櫛田 達矢(科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター)

 

      • お問い合わせ: 統合データベース講習会事務局  までメールにてお問い合わせください。

 

 

      • 主催: 科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)
      • 共催: 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)
                信州大学医学部、信州大学大学院医学系研究科
            

 

 

※AJACS(「あじゃっくす」と発音)とは・・・
ライフサイエンス分野のデータベース統合を担う人材、アノテーター(Annotator)、キュレーター(Curator)、システムデータベース管理者(System DB administrator)の総称です(All Japan Annotator/Curator/System DB administrator)。AJACSな人は、統合データベースの作成、維持、管理にかかわる新たな職種です。
文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」(平成18年度~平成22年度)においては、主としてライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS: Database Center for Life Science)を担う人材として期待されてきました。平成23年度からは講習会等も新たな体制で実施されることになり、より幅広く活躍できるAJACSが生まれることを願っています。