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統合データベース講習会:AJACS安芸AJACS安芸ポスター

 統合データベース講習会:AJACSは、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介する初心者向けの講習会です。
 今回の講習会では、1日目は、生命科学系データベースのカタログ、横断検索、アーカイブの使い方、NBDCヒトデータベースの紹介に加えて、パスウェイデータベース、遺伝子発現データベースの使い方について、2日目は、次世代シーケンス解析、メタボローム解析、文献データベース、データの可視化についてご紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習です。

 

  • 対象: 生命科学分野のデータベースを利用したい、研究に役立てたい方(初心者向け)。
  • 日時: 2016年7月5日(火)9:30~16:40
    2016年7月6日(水)9:30~16:50
  • 定員: 約50名
  • 参加費: 無料
  • PC: 会場備え付けのPC(Windows7)を使用、または ご自身のPCの持ち込みも可能です(持ち込みPCは会場の無線LANを使用します)。
       ※解析ソフトウェアを用いた講習を予定しておりますので、受講確定後、ソフトウェアインストールに関するe-mailをお送りします。
  • 申込: 申し込み受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

  • プログラム   講習資料はこちらのサイトをご覧ください。

7月5日(火)

9:30~ 9:35  受入れ機関挨拶
・・・・ 檜山 英三(広島大学自然科学研究支援開発センター生命科学実験部門)

9:35~11:35  「NBDCの紹介とNBDCが提供するサービス」  
・・・・ 森 亮樹(科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター)
箕輪 真理(科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター
/情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)
11:35~13:00  昼食休憩

13:00~14:30  「パスウェイデータベースの紹介とKEGG PATHWAYの使い方」
・・・・ 守屋 勇樹(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)
14:30~14:40  休憩

14:40~16:40  「遺伝子発現DBの使い方」
・・・・ 坊農 秀雅(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)

7月6日(水)

9:30~11:00  「DDBJ Pipelineを用いたDNA多型注釈解析の実習」
・・・・ 望月 孝子(国立遺伝学研究所生命情報研究センター)
11:00~11:10  休憩

11:10~12:40  「メタボローム解析の紹介」
・・・・ 櫻井 望(かずさDNA研究所)
12:40~13:40  昼食休憩

13:40~15:10  「文献情報を活用する」
・・・・ 山本 泰智(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)
15:10~15:20  休憩

15:20~16:50  「ライフサイエンス分野データの可視化と共有化」
・・・・ 坊農 秀雅(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)

  • お問い合わせ: 統合データベース講習会事務局 までメールにてお問い合わせください。

 

 

 

※AJACS(「あじゃっくす」と発音)とは・・・
ライフサイエンス分野のデータベース統合を担う人材、アノテーター(Annotator)、キュレーター(Curator)、システムデータベース管理者(System DB administrator)の総称です(All Japan Annotator/Curator/System DB administrator)。AJACSな人は、統合データベースの作成、維持、管理にかかわる新たな職種です。
文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」(平成18年度~平成22年度)においては、主としてライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS: Database Center for Life Science)を担う人材として期待されてきました。平成23年度からは講習会等も新たな体制で実施されることになり、より幅広く活躍できるAJACSが生まれることを願っています。