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    「統合データベース講習会:AJACS」受入れ機関の募集についてよくある質問(FAQ)

【講習会について】

 1. 講習会の形式について教えてください。
 2. 1回の講習会の長さはどれぐらいですか?
 3.どのような内容の講習会ですか?
 4.参加者は何名程度集める必要がありますか?
 5.講習会を開催するまでの流れを教えてください。
 6.その他、講習会の開催にあたり留意すべき点はありますか?

【会場やPCについて】

 7.どのような会場を用意すればいいですか?
 8.PCはどんなPCでも構いませんか?
 9.必要なネットワーク環境を教えてください。
10.講習会プログラムはどのようにして決めますか?

【応募について】

11.受入れ機関として応募するための条件はありますか?
12.講習会の開催は平日に限られますか?
13.講習会の開催時期に制限はありますか?
14.受入れ機関として応募するためにはどうすればいいですか?
15.応募の結果はいつ分かりますか?

【その他】

16.講習会の講師の旅費や謝礼など、講習会の開催に必要な費用は受入れ機関が負担するのですか?
17.「統合データベース講習会:AJACS」の受入れ機関になった場合、どのようなことをしなければいけませんか?
18.講習会の開催にあたって、「統合データベース講習会」事務局は何をしてくれますか?
19.同じ機関もしくは近隣の機関から2件以上の申込みがあった場合にはどのように扱われますか?
20.過去の実績を教えてください。
21.どのような基準に基づいて受入れ機関を決定していますか?
22.その他、今回の募集について質問がある場合はどうすればいいですか?


【講習会について】

      1. 講習会の形式について教えてください。
  参加者がそれぞれPCを触りながらハンズオンで受ける講習会です。

      2. 1回の講習会の長さはどれぐらいですか?
  プログラムの内容にもよりますが、基本的には、
  半日(13:00-17:00)、終日(10:00-17:00)、2日のいずれかの長さから選択していただきます。
  授業の一環として実施したい等の希望がある場合には、ご相談下さい。

      3.どのような内容の講習会ですか?
  講習会の内容は、生命科学系のデータベースやツールの使い方、データベースを統合する活動を紹介するものです。
  具体的には、以下のテーマがあります。所要時間はすべて約1.5時間です。

<データベースの使い方>

  • ゲノムデータベース
    DDBJ:DNA Data Bank of Japan、PGDBj:Plant Genome DataBase Japan、HGVD:Human Genome Variation Databaseなど)
  • 遺伝子発現データベース
    GEO:Gene Expression Omnibus、RefEx:Reference Expression dataset、BioGPSBReNtなど)
  • タンパク質立体構造データベース
    PDBj:Protein Data Bank Japan、BMRB:Biological Magnetic Resonance Data Bankなど)
  • 次世代シーケンスデータベース
    DRA:DDBJ Sequence Read Archive、DBCLS SRA:DBCLS Survey of Read Archivesなど)
  • 化合物データベース
    PubChemJCGGDB:Japan Consortium for Glycobiology and Glycotechnology DataBase、 KEGG MEDICUSなど)
  • パスウェイデータベース
    KEGG PATHWAYなど)
  • 文献データベース
    PubMedTogoDocAllieなど)
  • 統合データベース
    ゲノムネットなど)

<解析ツールの使い方>

  • 配列解析ツール
    BlastClustalWなど)
  • ゲノムアノテーションツール
    (MiGAP:Microbial Genome Annotation Pipelineなど)
  • 遺伝子発現解析ツール
    DAVID:Database for Annotation, Visualization and Integrated Discovery、KaPPA-Viewなど)
  • メタボローム解析ツール
    PowerGetなど)
  • 次世代シーケンサー解析ツール
    DDBJ Pipelineなど)
  • データの可視化ツール
    Cytoscapeなど)

<その他>

  • ライフサイエンスデータベース統合推進事業の活動紹介と利用可能なサービス [必須]

    (生命科学系データベースのカタログ横断検索アーカイブ、データ共有について)

  これらのテーマを複数組み合わせて、講習会のプログラムを決定します。

      4.参加者は何名程度集める必要がありますか?
  20名~30名程度の規模を想定しています。最大で50名まで対応できます。

      5.講習会を開催するまでの流れを教えてください。
  講習会開催までの大まかな流れは以下の通りです。

1.(~講習会実施3-4ヶ月前)
 受入れ機関と講習会事務局との間で、講習会の日時やプログラムを決定します。
 プログラムは予め決まったいくつかのテーマ(上記参照)を組み合わせて組み立てます。
 この際、講習内容の打ち合わせと会場の下見のために講習会事務局が事前に訪問する場合がございます。

2.(~講習会実施2-3ヶ月)
 受入れ機関において、講習会開催用の会場を予約・手配します。

3.(~講習会実施1.5ヶ月前)
 受入れ機関と講習会事務局とでそれぞれ講習会を告知します。

4.講習会の実施
 バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)より派遣された講師が受入れ機関で講習を行います。

      6.その他、講習会の開催にあたり留意すべき点はありますか?
  一定の人数が集まらない場合には、講習会の開催を中止する場合があります。

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【会場やPCについて】

      7.どのような会場を用意すればいいですか?
  参加者がPCでインターネットにアクセスできる会場をご用意ください。例えば、パソコン実習室など。
  参加者がPCを持ち込むスタイルでも可能ですが、事務局ではPCの貸し出しはいたしません。

      8.PCはどんなPCでも構いませんか?
  PCのOS(WINDOWS、MAC)は問いません。
  ただし、IE、Firefox、Chromeなどのウェブブラウザを使用できることが必要です。
  また、講習内容によっては事前にインストールが必要となるソフトウェアを使用する場合もございます。
  (特にPyMol、Chimera等の立体構造表示関連ソフトやMEGA等の系統解析ソフトなど)
  会場備え付けのPCを利用される場合には、事前インストール作業をお願いしますので、
  PC管理者にソフトウェアのインストールが可能かどうかご確認をお願いいたします。
  持ち込みPCの場合には、講習会事務局から受講者に対して事前にインストールをお願いするメールを送信します。

      9.必要なネットワーク環境を教えてください。
  講習にはインターネット接続が必須ですが、多くの大学・企業では内部からのインターネット接続にアクセス制限を
  かけています。
  したがって、内部ネットワークからのアクセス権限のない受講者が参加する場合に、
  以下の事項をネットワーク管理者にご確認をお願いいたします。

1.備え付けPCを使用する場合
 PCログイン・インターネット接続に必要なゲストIDが発行できること。

2.持ち込みPCを使用する場合
 ゲスト用ネットワークの準備。

      10.講習会のプログラムはどのようにして決めますか?
  応募時に、希望の長さ(1日あるいは2日など)とテーマ(上記参照)を選択していただきます。
  採択後、もう少し具体的な講習内容の希望(講習を想定されているデータベースやツール等)をおうかがいします。
  このご希望を参考に、受入れ機関と相談してプログラムを組み立てます。

【応募について】

      11.受入れ機関として応募するための条件はありますか?
   受入れ機関の会場(パソコン教室など)とネットワークを用意できる機関であればご応募いただけます。
   (大学や研究機関、または民間企業の研究所、他)

      12.講習会の開催は平日に限られますか?
   はい、原則として平日に開催することを想定しています。

      13.講習会の開催時期に制限はありますか?
   はい、あります。2016年度は10月、2017年2月~3月の間は講習会を開催しません。
   その他、NBDCが関係する行事などの関係で開催できない期日があるため、開催希望時期は
   ある程度幅を持たせてご指定下さい。

      14.受入れ機関として応募するためにはどうすればいいですか?
   募集期間内(2016年1月12日(火) 13:00 ~ 2月17日(水) 12:00 まで)に応募フォームからお申し込みください。

      15.応募の結果はいつ分かりますか?
   結果は、4月の初旬にメールでお知らせする予定です。

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【その他】

      16.講習会の講師の旅費や謝礼など、講習会の開催に必要な費用は受入れ機関が負担するのですか?
   いいえ。講師派遣にかかる費用は、バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)で負担いたします。

      17.「統合データベース講習会:AJACS」の受入れ機関になった場合、どのようなことをしなければいけませんか?
   講習会の開催にあたり、受入れ機関には以下の点についてご協力いただきます。

  • 講習会開催用に会場の手配および無償提供
  • 講習会参加者の募集(受入れ機関内でのポスターの掲示、受入れ機関内の授業やML、HPでの告知など)
  • 受入れ機関外からの希望者にも講習会への参加を許可すること、または、受入れ機関に所属する参加者を30名以上独自に集めること
  • 講習会終了後に開催機関としてのアンケートにご記入いただくこと
  • 参加者から参加費を取らない、また有料サービスや商品の宣伝とリンク等させないこと

      18.講習会の開催にあたって、「統合データベース講習会」事務局は何をしてくれますか?
   「統合データベース講習会」事務局では、以下を行います。

  • 受入れ機関と相談のうえ、講習会の日時やプログラムを決定
  • 講習会用のページ(参加登録フォームを含む)およびポスター(受入れ機関配布用)の作成
  • 講師の派遣
  • 講師の旅費や謝礼等の負担
  • バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)や科学技術振興機構のHPから講習会開催のお知らせを配信

      19.同じ機関もしくは近隣の機関から2件以上の申込みがあった場合にはどのように扱われますか?
   同じ機関もしくは近隣の機関から2件以上の申し込みをいただいた場合、合同開催とさせていただくことがあります。
   その場合の日程や会場の調整は応募者間でお願いいたします。
   このような場合、応募情報を一方の応募者に開示する場合があります。

      20.過去の実績を教えてください。
   「統合データベース講習会:AJACS」は、2007年度から全国各地の大学や研究機関などで開催されています。
   詳細はこちらをご覧ください。

      21.どのような基準に基づいて受入れ機関を決定していますか?
   なるべく多くの方々に参加していただけるよう、開催地域のバランス等を考慮して受け入れ機関を決定しています。

      22.その他、今回の募集について質問がある場合はどうすればよいですか?
   「統合データベース講習会」事務局までメールにてお問い合わせ下さい。

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