開催日時
2014年10月5日(日) 10:00〜17:40
開催場所
時事通信ホール(東京都中央区)
http://www.jiji.com/hall/access.html
参 加 費
無料
意見交換会は会費制(3,000円の予定)です。
申し込み
要 (参加登録フォームはこちら
※申し込み締切:9月24日(水)14:00まで
主催/後援
主催:独立行政法人  科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター
後援:内閣府、文部科学省

※ポスターはこちらからご覧いただけます。(PDF:3.6MB)







 科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では、2011年4月よりわが国のライフサイエンス研究を推進するために、データベースをつなげて使いやすくする事業(ライフサイエンスデータベース統合推進事業)を推進しています。この事業の一環として、NBDCでは、ライフサイエンスデータベースに関するサービス提供と研究開発を行ってきました。特に、研究開発においてはこれまで、[1]高度なデータベース検索プラットフォームの構築、新しいツールの提供、さらには、生命科学系コンテンツのRDF化を支援するための技術開発に関するプログラム、[2]分野(ゲノム、プロテオーム、メタボローム、グライコーム、フェノーム等)ごとに産出される情報を網羅的に収集して整理することによって、生命科学のさまざまな領域の知識を集積する生命科学系コンテンツに関するプログラムを支援してきました。
 これらの活動に関する発表を行うと同時に、ライフサイエンス分野のデータベース統合にまつわる問題をともに考え、議論を深めるために、NBDCでは毎年10月5日を「トーゴーの日」としてシンポジウムを開催しています。
 2014年度は、本事業の第2段階の最初の年にあたるため、生命科学系コンテンツに関するプログラム(統合化推進プログラム)に9つの新たな課題が採択されました。これらの課題の今後3年間の計画を中心に、継続プログラムの開発成果、および関係各省機関のデータベース統合に関する取り組みを披露するために「トーゴーの日シンポジウム2014 ~第2段階に入ったライフサイエンスデータベースの統合~」を開催します。