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2018年08月07日
トーゴーの日シンポジウム2018参加登録開始!
2018年06月13日
トーゴーの日シンポジウム2018ポスター発表参加者募集!
トーゴーの日シンポジウム2018サイトオープン
開催概要

開催日時
2018年10月5日(金) 10:00~17:40
開催場所
日本科学未来館 7階(東京都江東区)
 講演会:未来館ホール
 ポスター会場:コンファレンスルーム水星+火星+金星
 ワークショップ会場:コンファレンスルーム水星+火星+金星前ロビー
http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/

交通案内
新交通ゆりかもめ
「船の科学館駅」下車、徒歩約5分/「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
東京臨海高速鉄道りんかい線
「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分

参 加 費
無料
申し込み
要 (参加登録フォームはこちら
※申し込み締切:9月24日(月)まで
主催/後援
主催:国立研究開発法人 科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター
後援:内閣府、文部科学省

※ポスターはこちらからご覧いただけます。(PDF:760KB)
開催趣旨

 科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)では、2011年4月よりわが国のライフサイエンス研究を推進するために、データベースをつなげて使いやすくする事業(ライフサイエンスデータベース統合推進事業)を推進しています。この事業の一環として、NBDCでは、ライフサイエンスデータベースに関するサービス提供と研究開発を行ってきました。特に、研究開発においてはこれまで、1)高度なデータベース検索プラットフォームの構築、新しいツールの提供、さらには、生命科学系コンテンツをウェブ上で分散した状態で統合的に扱うための技術開発、2)分野(ゲノム、エピゲノム、プロテオーム、メタボローム、グライコーム等)ごとに産出される情報を網羅的に収集して整理することによって、生命科学のさまざまな領域の知識を集積する生命科学系コンテンツに関するプログラムを支援してきました。
 これらの活動に関する発表を行うと同時に、ライフサイエンス分野のデータ統合にまつわる問題をともに考え、議論を深めるために、NBDCでは10月5日を「トーゴーの日」として毎年シンポジウムを開催しています。
 2018年度は、データベースの高度な利用法として複数のデータベースを連携させる活用法や活用事例の紹介を医学に関連する生命科学データベースを中心に行うほか、データの共有と活用に関する話題として、個人情報保護に配慮したデータ共有の考え方や先端IT技術の動向等についての講演を予定しています。また、国内の生命科学分野のデータベース関係者のポスター発表や、ワークショップを予定しており、当該分野におけるデータベースの開発・運用・利活用について活発な情報交換や議論が行われる場となることを期待して、「トーゴーの日シンポジウム2018 ~バイオデータベース:つないで使う~」を開催いたします。

プログラム

10:00~10:05
開会挨拶
10:05~10:20
誰がためにTogoVarはある        
三橋 信孝
科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター 研究員
10:20~10:35
希少疾患診断支援システムPubCaseFinderの社会実装を目指した取組み        
藤原 豊史
情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター 特任研究員
10:35~10:50
創薬・疾患研究のためのデータ統合の実際        
水口 賢司
医薬基盤・健康・栄養研究所バイオインフォマティクスプロジェクト プロジェクトリーダー
10:50~11:05
ユーザー発表①                       
DBKEROの活用 “肺がん細胞パネルの薬剤応答マルチオミクスデータ の解析”
小野寺 圭一
富士フイルム株式会社医薬品ヘルスケア研究所 研究員
11:05~11:20
開発者から                         
疾患ヒトゲノム変異の生物学的機能注釈を目指した 多階層オーミクスデータの統合
菅野 純夫
東京医科歯科大学難治疾患研究所 非常勤講師
11:20~11:35
ユーザー発表②                       
構造データベースを活用したインシリコ創薬支援研究
広川 貴次
産業技術総合研究所創薬分子プロファイリング研究センター 研究チーム長
11:35~11:50
開発者から                         
蛋白質構造データバンクのデータ検証高度化・統合化と創薬研究
栗栖 源嗣
大阪大学蛋白質研究所 教授
11:50~13:00
休憩
13:00~13:40
招待講演①                         
統合バイオデータベースの活用における個人情報保護
位田 隆一
滋賀大学 学長
13:40~14:20
ポスター発表者・ワークショップオーガナイザーによるライトニングトーク
14:20~15:05
ポスター発表 奇数番号
14:40~15:30
ワークショップ(ポスター発表と同時開催)
15:05~15:50
ポスター発表 偶数番号
15:50~16:00
休憩
16:00~16:15
ユーザー発表③                       
糖鎖生物学を研究する上でのデータベースへの期待
木塚 康彦
岐阜大学生命の鎖統合研究センター 准教授
16:15~16:30
開発者から                         
医療、食料、環境、エネルギーへの応用を目指したGlyCosmos Portal
山田 一作
野口研究所 研究員
16:30~16:45
ユーザー発表④                       
千年カルテプロジェクトと KEGG, KEGG MEDICUS との連携可能性について
小林 慎治
京都大学大学院医学系研究科 特定准教授
16:45~17:00
開発者から                         
ネットワークによるゲノム・疾患・医薬品の統合
金久 實
京都大学化学研究所 特任教授
17:00~17:40
招待講演②                         
大規模スパコンにおけるHPCとビッグデータ・AIの統合
松岡 聡
理化学研究所計算科学研究センター センター長
お問い合わせ

シンポジウム事務局

株式会社クバプロ内
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-15

E-mail:togo2018[AT]kuba.jp([AT]を@に変更してください)