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ライフサイエンスデータベース統合推進事業

統合化推進プログラム 統合データ解析トライアル 研究成果報告会

 


開催趣旨:
NBDCでは、データの共有と統合化を推進することにより、我が国のライフサイエンス研究から生み出されるデータの価値を最大化することを目指して統合化推進プログラムを実施しております。今回、このプログラムの一環として、データの価値をさらに引き出すことを目指して統合データ解析トライアルを実施しました。これは、データベースからの新たな知識発見を支援するツールやより高次の意味付けをするツールなどの試作品作りに挑戦するものです。
4ヶ月という非常に短期間の研究開発プログラムでしたが、若手研究者や学生が熱心に取り組み、このたびの研究成果報告会の開催に至りました。発表と意見交換を通して、今後のさらなるツール開発につながることを期待しております。多くの方のご参加をお待ちしております。

 

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日   時: 2014年3月2日(日) 13:00 ~ 17:00

会   場: JST東京本部(サイエンスプラザ) B1F大会議室
        (東京都千代田区四番町5-3 ➡アクセス

定   員: 100名(参加費無料)

参加申込: 研究成果報告会は終了しました。
        たくさんのご参加ありがとうございました。

主   催: 独立行政法人科学技術振興機構(JST) 
         バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)


プログラム:

13:00~13:10 開会挨拶

13:10~13:35 「大規模なタンパク質データ解析のための高速な局所配列特徴抽出法の開発」
           /蝦名 鉄平 (理化学研究所 脳科学総合研究センター 研究員)
13:35~14:00 「マルチオミクスデータを用いたゲノム規模代謝モデリングのためのネットワーク解析システムの開発」
           /西田 孝三 (理化学研究所 生命システム研究センター テクニカルスタッフ)
14:00~14:25 「KNApSAcKを用いた植物の効能メカニズム解明のための基盤構築」
           /西村 陽介 (京都大学 化学研究所 大学院生)
14:25~14:50 「機械学習を用いたタンパク質―リガンド結合部位予測ツールの自動生成パイプラインの開発」
           /番野 雅城 (東京大学 大学院農学生命科学研究科 大学院生)

14:50~15:00 休憩

15:00~15:25 「植物代謝物プロファイリングデータベースAtMetExpressの開発とオミックスデータ統合化の推進」
           /福島 敦史 (理化学研究所 環境資源科学研究センター 研究員)
trial-houkoku_image0215:25~15:50 「共起関係解析によるタンパク質の機能モジュール探索法の開発」
           /藤井 聡 (九州工業大学 大学院情報工学研究院 助教)
15:50~16:15 「タンパク質―糖鎖間の糖鎖結合部位の解明のためのツール改良及び解析」
           /細田 正恵 (創価大学 大学院工学研究科 大学院生)
16:15~16:40 「MicrobeDB.jp データを用いたメタゲノム解析Webアプリケーションの開発」
           /森 宙史 (東京工業大学 大学院生命理工学研究科 助教)

16:40~16:55 全体質疑

16:55~17:00 閉会挨拶

 

お問い合わせ:バイオサイエンスデータベースセンター 企画運営室
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